タダラフィルを使用する際の注意点としては様々な事柄がありますが、基本的には効果の時間に関するものと、使用することが出来る条件によるものが多くなっています。

まずはタダラフィルを使用する前の注意点に関してですが、基本的に胃の中が空っぽの空腹状態にしてから服用するようにして下さい。

さらに、服用してから性行為をするまでの時間は2時間~4時間ほど空けるようにすることが重要です。

バイアグラやレビトラなどを服用したことがある人の場合は、効果が出るまでにかなり長い時間が掛かるというように感じるかもしれませんが、タダラフィルの場合は効果が出るまでに時間が掛かるということになりますので、タイミングを合わせるのが難しいです。

そして、効果が持続する時間についてですが、10mg錠の場合は20時間~24時間、20mg錠の場合は最大36時間ほど効果が持続することになります。

ただし、1日(24時間以内)に服用するのは1錠のみとすることが重要になっていて、2錠以上摂取しても効果が倍加するということはありませんので注意して下さい。

次に、服用後の注意点に関してですが、タダラフィルは服用後に食事をしても問題ないというイメージが強くなっていますが、原則として800キロカロリーまでという制限があります。

近年ではレストランのメニューやコンビニで購入する弁当やサンドイッチなどにもカロリー表記されているタイプが多いので、カロリー量を計算するのはそれほど難しいものではないでしょう。

また、アルコールを摂取することによってタダラフィルの効果が著しく減退するということが挙げられますが、正確にはタダラフィルの効果が薄くなるということではなく、アルコールを摂取することによって、性的刺激や性的興奮を受けた際の神経伝達が悪くなるために、タダラフィルを服用していても勃起することが難しいという状況になってしまうということになります。

そのため、アルコールを摂取してタダラフィルを服用する際には注意して下さい。